「トレインスポッティング」他アーヴィン・ウエルシュの世界探訪ツアー(STGA Blue Badge ガイド)


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スコットランドのイメージを「トレンディ」「かっこいい」に変えたアーヴィン・ウエルシュ原作の映画「トレインスポッティング」。約20年のときを経てオリジナルキャスト、制作陣が集結した続編がついに2017年1月27日に英国で公開!

ワールド・プレミアのレポートはこちら。

日本公開も2017年4月6日に決定しました! 詳細は、http://www.t2trainspotting.jp/ へ。

本ツアーはトレインスポッティングおよびその関連作を含む原作者作品を熟読済みのGeek’s Guideが熱意を込めて催行する原作者の世界と映画のロケ地を探訪する関連ツアーです。ツアーは以下の2種類。ご予約、お問い合わせはcontact@geeksguidetoscotland.comへお願いします。

ツアーA:エディンバラ市内発、トレインスポッティング、T2トレインスポッティング、ロケ地探訪および、原作の舞台リースの港町を探訪する (4時間バージョン)

      旅程:エディンバラ:ウォーキングでのご案内(市内)+1時間車両を使ってのご案内→リースの港町へ→ウォーキングでのご案内→Port o’ Sunshineまたは近くのカフェにて休憩→バスで市内へ→解散
      計4時間
      料金:1名様235ポンド+振込手数料、 2名様 250ポンド+振込手数料、3名様300ポンド+振込手数料
    • 市内で行われた映画のロケ地(オリジナル&続編)も訪れます。
    • 所要時間:約4時間(交通状況や歩く速度によって異なります)
    • 3名様以上の場合のお問い合わせください。
    • 日本語ガイド、車両代、カフェまたはハーフ・パイントのビール代、市内へのバス代を含みます
    • 過去刊行された映画関連誌(Shortlistなど)やチラシをおまけでご進呈します。詳しくはこちら

ツアーB:ツアーAのフルバージョン。(約7時間バージョン)

Aのツアーをさらに念入りに市内を車と徒歩でご案内します。Aでは網羅できない郊外のロケ地、ロイヤル・マイル周辺、レントンが走るルートを走らず、歩きながらエディンバラとスコットランドの歴史もじっくりとご案内します。

    • 料金:470ポンド〜+振込手数料(4名様まで)
    • 日本語ガイドおよび車両代を含みます。休憩スポットはありますがその際のお食事、お飲み物代は含まれません。
    • 過去観光された映画関連雑誌やチラシをおまけで進呈いたします。
    • 時期によって料金が変わる可能性があります。

ツアーC:エディンバラ市内発、とにかく映画「トレインスポッティング」のロケ地をとことん廻る

とにかく映画のロケ地を訪れたい! という方におすすめです。背景&歴史をご紹介しながら、エディンバラ&グラスゴーを中心に続編を含めロケ地を巡りまくります。

    • 所要時間:約8時間
    • 料金:1グループ(5−6名様)専用車両にてご案内の場合600ポンド&振込手数料
    • 日本語ガイドおよび車両代を含みます。休憩スポットはありますがその際のお食事、お飲み物代は含まれません。
    • お客様がレンタカーを運転し、ガイド(稲村)がご案内する場合は別の料金設定、規約となります。お問い合わせください。
    • 訪問箇所は減りますが、公共の交通を利用し、ガイド(稲村)がご案内することも可能です。別の料金設定となります。お問い合わせください。
    • 過去刊行された映画関連誌(Shortlistなど)やチラシをおまけでご進呈します。詳しくはこちら

オリジナル「トレインスポッティング」のあらすじ
1980年代後半はサッチャー政権下のスコットランド、エディンバラ。大学を中退したマー ク・レントン、気のいい小心者スパッド、女たらしのシック・ボーイは切っても切れない家族のようなつるみ仲間であり、ヘロイン中毒。ヘロインをやらない代わりにケンカ中毒のベグビーと、唯一マトモ人間のトミーも連れ立って、イイ事ワルイ事、何をするにも誰かしら一緒にいました。レントンはリハビリしては目の前にある現実と向きあい絶望し、再びヘロインに手を出す、の繰り返し。クスリのために 窃盗、詐欺、万引きと犯罪を犯す一方、時代は移り変わることを実感したレントンは、今度こそと、再びの心機一転。ロンドンで新しい人生を始めようと試みますが……。

原作そして映画「トレインスポッティング」とは…

英国を代表する作家の1人、アーヴィン・ウエルシュ原作。そして2012年ロンドン5輪の開会式演出ですっかり英国民のヒーロー的存在となったアカデミー賞受賞監督ダニー・ボイルが、世界にその才能を知らしめた出世作です。英国アカデミー賞、BRITS AWARDS他、英国内のあらゆる賞を総ナメ。さらには米国のアカデミー賞にノミネートされるという快挙を成し遂げています。制作年から約20年経った現在でも辛口映画批評サイトRotten Tomatoes にて89%(2013年4月現在)という高評価の名作中の名作です。
この映画によって、ユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルドらは、一躍ポンド箱(?)スターに。
また本作品のサントラも、当時の英国ミュージックシーンの最先端を行くアーティストたちによる書き下ろしの曲がつまっており、爆発的ブームを巻き起こしました。
それまでタータン・チェックとバグパイプ、豊かな自然……と、トレンドとは真逆をいく古き良きイメージだったスコットランド。スコットランドが舞台の有名な映画も、オーストラリア人俳優が主演の時代劇「ブレイブ・ハート」とアメリカ人俳優が主演のSFドラマ「ハイランダー」でした。それが世界中が注目する旬のUK音楽、ローカルなスコッティッシュ英語を全面に出したセリフ、リアリティ溢れるストーリー、そして斬新かつスタイリッシュな映像の「トレインスポッティング」により、「スコットランド=かっこいい」という新しいイメージと変わったのです。
おりしも映画「トレインスポッティング」の制作年は世界初のクローン羊、ドリーがスコットランドで生まれた年。地元では1996年は「羊のドリー」と「トレインスポッティング」でスコットランドが天下をとった、と言われるほどスコットランドの誇りの一つとなっています。以下はオリジナルのトレイラー。


まずは日程のご予約を。 +44 (0)7508785511 または
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